自分も白髪が目立つ年齢になったのだと

自分も白髪が目立つ年齢になったのだと思います。
高校生のころだったか、いったい自分はどんな大人になっているのだろうと考えてことはありますが、想像では白髪頭はあまり連想はしなかったです。

また、住みよい世の中とか、理想的な自分のまわりの人たちとか想像してみたこともなかったです。

しかし、あるとき結婚相手の両親のイメージというのを友人に聞かれたことがあって、「けっこう高齢でもやさしいお祖父さんとお祖母さん」と答えたということを覚えています。

とくに結婚にも理想を掲げることもなく、「独り身では・・」と結婚に至ったこともあります。優柔不断といえばそれまででしょうが、自分の人生としても自分ではどうにもならないところも多いです。

まあ、不勉強だったのでしょう。努力不足のところも多いのでしょう。でも、この年齢までなんとか元気でやっているということだけが救いのような気もしています。