買い物に頼らない生活

自分では気がついてなくてもだいぶ買い物依存になりかけているところがあったかと思います。この頃はむかしの自分の性格とはだいぶ違ってきつつあるのを感じていたこともあったので・・。

今の社会はお金さえあると、新しい買いやすいお店もどんどんできています。しかし、いつも思っていたのは「買いすぎちゃったかな?」ということを月末になって思いました。食べ物でも着るものでも人と比べると選択範囲としても「上手くはない」自分も確認できます。


「買い物に行かなければ」と思えるのは、車があるからこそだったのですが、自分の姑などは自転車に乗るのがやっとでときには、近くの店まで歩いていくことが常だったのです。

今どきの私たちにはとても不便に見えていた生活も子どもが大きくなるにつれ助けられていたのでしょう。

それで思ってしまうのは、こちらはまだまだ自然がたくさん残されているし、都会とは違う生活のメリットもたくさんあるように思えるということです。昔の人たちに見習わなければいけないところもたくさんあると思います。